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劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
劇団だるめしあん熊本公演
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制作の古殿です。

昨年4月、きらら8年ぶりの東京公演となった
イントロ公演を企画したり、
同じく昨年7月に行なった上通演劇まつりに
関東圏から唯一参加してくれた劇団だるめしあん。

熊本出身の坂本 鈴(さかもと りん)さん率いる
“エロでポップでファンタジー”を合言葉に
作品を作り続けている劇団です。

そんなだるめしあんがこの3月、熊本に再登場です。
劇作家協会新人戯曲賞を受賞した黒川陽子さんと
だる代表・坂本 鈴さんのお二人による連作短編。

上通演劇まつりにも来てくれたメンバーほか
なんと、きららOBの豊永英憲、OGの長廣かなも出演します!
東京でめきめき力を付けたであろう、
2人の演技にもご期待下さい。

先に行なわれた東京での公演はとても好評だったようで、
前売が早々に売り切れ、
当日券が出せないくらいいっぱいだった回もあったそう。
短編が1つの作品になっていく?作品のようです。
お話も、役者も見応えあるのではないかと思います。
貴重な熊本公演、是非お運び下さい!

ちょこっと東京公演の様子をご紹介↓
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↑ちらっと、ひで(OB豊永英憲)が!

=====
劇団だるめしあん「10978日目の鏡」

■作:坂本 鈴/黒川陽子
■演出:坂本 鈴

「今日は何も起きなかった。」
頭の中では人生についての様々な葛藤が渦巻いていて、
心の中はいつだって劇的だ。
それでもその頭と心のぐるぐるに意味を見出すことはできなくて、
やっぱりまた、今日もそんな日記を書いてしまう。

そんなアラサー女子の苦悩と理想と憤りと失望と希望を、
ダイナミックに描いた短編集。
会話劇からファンタジーまで、さまざまな手法で練り上げた
毛色の違う色鮮やかな5本の短編が、
ひとつの仕掛けに向かって立ち上がる。

「エロでポップでファンタジー」を合言葉にする坂本鈴と、
現代の問題を鋭く描いた「ハルメリ」で
2007 年度日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞した黒川陽子、
二人の作風の違いを敢えてそのまま生かした
新しい合作の形を追求し、
実験性とクオリティの高さで各方面から評価された連作短編。

■出演
河南由良(劇団だるめしあん) 池田久美 菅野貴夫(時間堂)
豊永英憲 長廣佳奈 中谷弥生 村山新

【熊本公演】
■日時
2016年3月5日(土)13:00/18:00
       6日(日) 12:00/17:00
■会場
リトルスターホール(上通・長崎書店ビル3F)

■チケット
2,000円(前売・当日同額)

◎劇団公式サイト
http://darumesian.cranky.jp/

◎Twitter
https://twitter.com/gekidal?ref_src=twsrc%5Etfw
[2016/02/20 13:00] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
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熊本:2020年1月10~14日
福岡:2020年2月~9日
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