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劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
きらら新作 出演者発表
制作の古殿です。

先日9/20(金)、
今年度のきらら新作の出演者が集合、
顔合わせと宣材撮影を行ないました。

出演者、この面々です。
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前列:左から
菅野貴夫(フリー/東京)
なかむらさち(フリー/北九州)

後列:左から
オニムラルミ(劇団きらら)
磯田 渉(不思議少年)
池田美樹(劇団きらら)

この5人で新作に取り組んでいきます。

公演日程は
・熊本:2020年1月
・福岡:2020年2月
・東京:2020年4月

公演情報&稽古レポート、楽しみにお待ち下さい。
応援よろしくお願いします!
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[2019/09/21 19:40] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「真夏の演劇チャレンジ」終了しました③
「真夏の演劇チャレンジ」続き。

最後はいよいよ練習の成果を披露するミニ発表会です。

■永山チーム(リーディング)
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■古家チーム(ダンス)
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■池田チーム(リーディング)
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■伊藤チーム(殺陣)
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1日目の皆さん。
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2日目の皆さん。
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参加者の皆さん、
どの講座でも素晴らしい集中力を見せ、
存分に楽しみ、個性を発揮して下さいました。
一緒に作品を創作する中で、
講師陣も皆さんから大いに元気をもらいました。
ご参加、ありがとうございました!

また、10年以上に渡り、この企画を続けて下さっている
八代市厚生年金会館・鏡文化センターのスタッフの皆さん。
短いリハーサル時間での講師の無茶ぶりに
見事な技術で応えて下さる技術スタッフの皆さん。
本当にありがとうございました。

講師・アシスタントの皆さんもお疲れ様でした。
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ありがとうございました。

来年も八代市のこの企画で
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
[2019/09/16 15:58] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「真夏の演劇チャレンジ」終了しました②
「真夏の演劇チャレンジ」続き。

午前中は「戯曲」「演技」の2講座。
こちらは「戯曲」講座。
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講師は永山智行さん(宮崎・劇団こふく劇場)。
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簡単な図形を見せて「何に見えるか」
数種類の写真を見せて「どんな人たち?どんな場面?」
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戯曲の基本的なことと同時に、
「自分にしかできない“ものの見方”」
「大げさなことを書く必要はなく、自分の心が動くかどうか」を
大切にしてほしいと話して下さいました。

講座の後半は、各自執筆。
自分の世界に没頭されていました。
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2日間で、12作品が生まれました。

こちらは「演技」講座。
講師は池田美樹(劇団きらら)。
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簡単に自己紹介したあと、
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発声練習や滑舌、早口言葉のワーク。

2人組になって、質問と答えを続けるワークや
連想ゲームなどが続きました。
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どのワークも、根底に流れていたテーマは
“口から言葉が出やすくなる”状態を作ること。

4人組になって、人の出入りのみ決まっているト書きと
場所・状況説明のヒントを使って、短時間でお芝居作り。
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ト書きの縛りが自然と場面を変える手助けにもなって、
さらに一人では生まれないセリフや人間関係が飛び出し、
面白いミニお芝居が次々発表されました。


昼食を挟んで、
午後は「ダンス」「殺陣」講座。
受講したジャンルがそのまま発表ジャンルになるので、
どちらのチームも講義が作品作りに繋がっていました。
「リーディング」作品作りの永山・池田チームも
発表に向けて稽古に入りました。

「ダンス」講座。
講師は古家優里さん(プロジェクト大山)。
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写真左の緑Tシャツを着ているのが優里さん。

まずは「覚醒」ゲーム。
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誰かに向かって名前を呼ぶ・指パッチンを飛ばす・
ボールを投げる・誰かの後ろに行って背中を押す。
という4つを、最終的には同時に行なうゲーム。
頭フル回転という意味で「覚醒」です。

優里さんに振り移ししてもらい、
P大山作品から抽出された小さい場面を踊ります。
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また、午前中の戯曲講座の中で生まれた小作品を
ダンスで表現してみる試みも。
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途中、受講生に作ってもらう振りがあったり、
即興要素のあるお題の踊りがあったりして、
偶発的面白さが散りばめられていました。

こちらは「殺陣」講座。
講師は伊藤 匠(真夜中ミサイル)さん。
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写真左の水色Tシャツを着ているのが匠さん。

気合わせ的なゲームで心身をほぐした後、
木の細い棒を刀代わりに、
構えや振り方など基本を繰り返し指導&練習。
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後半は殺陣がふんだんに取り入れられた、
匠さん構成の小作品の練習。
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場面も繰り返し練習。
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匠さんが気付きを指摘したり、提案すると、
みなさんの動きもどんどんよくなっていました。

「リーディング」は永山チームと池田チームに分かれて、
午前中の戯曲講座で生まれた作品を上演。
短いとはいえ3作品づつ。稽古に余念がないながら、
どちらのチームも楽しそうでした。
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続く。
[2019/09/16 15:54] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「真夏の演劇チャレンジ」終了しました①
制作の古殿です。

このブログでもご紹介&参加者を募集していた、
「真夏の演劇チャレンジ」、9/14(土)~9/15(日)に
八代市鏡文化センターで開催されました。
以下、ワークショップの様子をレポートしたいと思います。

開催前日の9/13(金)、
宮崎在住の永山さんが熊本入り、打合せも兼ねてご飯会。
翌日からの英気を養いました。
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写真右から戯曲の永山智行さん、ダンスの古家優里さん、
演技の池田美樹。
(殺陣の伊藤匠さんは写真撮り損ね、すみません!)。

2日間ともいいお天気に恵まれました。
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9/14(土)、八代市に向かう車窓からパチリ。

受講生が集まったところで最初にオリエンテーション、
講師やアシスタントに自己紹介や
講座の内容など説明をしました。
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続いて、受講生の皆さんには、
どの講座を受講するか希望を出してもらいました。

ステージ上で、全員でストレッチや発声練習。
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皆さんの受講講座が決定したところで、
早速、午前中の講義に入ります。

続く。
[2019/09/16 15:43] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
9/11 熊大附特わくわくタイム
制作の古殿です。

9/11(水)は、先週に続き(先週の様子はこちら)、
熊本大学教育学部附属特別支援学校・中学部の
コミュニケーションの授業「わくわくタイム」にお邪魔しました。

伺ったのは、池田と
アシスタントを務めてくれるトミー(冨川優君)。
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控室でなぜか家族写真的ポーズの2人。

先週とは違うクラスでの授業なので、まずは自己紹介。
子どもたちも一人ひとり、名前を教えてくれました。

最初のワークは、声の大きさの勉強。
声の大きさに反応して線が上下する教材を使って、
線の位置を身体で追っていきます。

声が小さい時は、線は下の方に移動、
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身体を縮めて線の位置を表現します。
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大きい声の時は線が上の方に移動、
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線を追い掛けて、
みんな身体いっぱい伸びていました。
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声の大小を、視覚的にと同時に
身体感覚で認識することができるワークでした。

今度は子どもたちが声を発する番です。
音に反応して動く自動車のおもちゃを使います。
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まずは先生がお手本。
ボリュームが大きいほど表示される数字も大きくなり、
自動車も速く進みます。

子どもたちは3人組になって、
マイクに向かって「がんばれー!」と呼びかけます。
最初はマイクを持って、
次のグループはマイクを教室の真ん中まで離して、
3番目のグループの時は、池田も加わって、
教室の端っこまでマイクが離されました。
見事、3グループとも自動車が走りました。

大きな声を出すのが苦手な子も
お友達と一緒だったら心強そうな気がします。
声の大きさと距離との関係がうまく掴めていない子も
自動車が動くことで「声が届いた」実感が
持ちやすいのではと思いました。

「レッツダンシング」の時間は、
「ようこそ附特」でLEEが教えてくれた
「♪崖の上のポニョ」のダンスをみんなで踊りました。
続けて、輪になって、ダンスの中の動きを応用して、
普通に歩いたり、スローモーションで歩いたり、
巻き戻しで歩いたり、最後は自由に動き回りました。
みんなスローモーションの動きがとても上手でした。

次はジェスチャーゲーム。
お題をジェスチャーで表現し、みんなに当ててもらいます。
ジェスチャーで出題するのは、池田・トミーと実習の先生方。

1問目:手を繋いで大きな輪を作った2人はぐるぐる回り、
その輪の中に入っている2人ももごもご動いています。
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動きが止まると、
中に入っていた2人を他の人が輪から連れ出して、
バンザイさせて、手を固定しています。
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別の1人がバンザイの人たちの間をすり抜けると
バンザイの人たちはゆらゆら動いていました。
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正解は『洗濯』。
洗濯機の回る様子、洗濯物が干される様子、
洗濯物が風になびく様子が表現されていました。

2問目:腰を屈めて繋がって長くてぞろぞろ動くものに
トミーが追いかけられていました。
トミー、とってもびっくりした表情をしていますね。
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正解は『ヘビ』。

それぞれの問題で正解したチームは
今度は自分たちでお題の表現にチャレンジしていました。
洗濯物が風で揺れる様子がとっても上手な子がいて、
彼女がこの日のMVPになりました。

正解しなくても、課題の動きを言葉で表したり、
特徴を捉えて似たものを答えたりしていました。
ジェスチャーをよく観察して、
動きや形を自分の知っているものと結びつけて
考えることができているんだなぁと思いました。

最後のワークは「きららさんおしえて」。
今回はみんなで『見えない大なわ』で遊びました。
実習の先生たちにお手本を見せてもらったあとは、
みんなで跳びました。
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みんなの番になった時、
ある男の子が手をぐるぐる回していたので、
池田がなわの回し手をお願いしました。
みんなが跳び終わるまで回してくれました。

授業が終わって、先生がお話しして下さったのですが、
昨年、本物の大なわでよく遊んでいた時期があったそうです。
『見えない大なわ』の活動の時、
ある男の子が、昨年のことを思い出して、
「今、大なわで遊んでいるんだ」と理解して、
見えないなわを跳んだようだということでした。
跳ぶ動きが、昨年と全く同じだったそうです。

附特の生徒さんは
“想像する”のが苦手なお子さんも多いそうです。
「わくわくタイム」の時間だけで何かが解決するのではなく、
子どもたちの普段の生活や他の経験があっての授業です。
演劇が持つ、想像や記憶を引き出す力で
彼らの発見や気付きに繋いでいけたらいいなと思います。


<おまけ>
中庭でぬいぐるみたちがひなたぼっこしてました。
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保健室の子どもたちの友達だそうです。
とても天気の良い日で、気持ちよさそうでした。

[2019/09/12 21:25] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
9/5 熊本市保育士さん研修
制作の古殿です。

9/5(木)は植木公民館での
熊本市の保育士さんたちの研修
「初任期後期保育士研修会」にお招きいただきました。

きららOBで、現役保育士さんのひろもいました。
嬉しい再会。
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研修は、まずドキドキホットケーキや見立て遊びで
心身をほぐしました。
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新聞紙を使った見立てでは、畳んで開いて“ノートパソコン”、
細長い棒状にして“竹刀”、大きく開いて“闘牛士のマント”
最後は丸めて“サッカーボール”などなど
次々に発想が生まれて、とっても面白かったです。

この日の主なワークは「劇作り」。
題材となるお話しは「北風と太陽」です。
まずは、全体で池田が作った台本を読み合わせ。
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保育園にもあって、
見立てて使えそうな材料をいろいろ準備してもらい、
チームに分かれて創作に入ってもらいました。
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さすが保育士さん、工作の手が迷わず早い!
あっという間に衣装や小道具が出来ていました。
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発表の時間。
先生方の発想と思い切りのよい演技で
楽しい3つの「北風と太陽」が生まれていました。

イスを使った演出で場面が立体的に。
配置で、旅人と北風&太陽の対比もわかりやすいです。
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キャスター付きのイスのラックや
緑色のPPひもを使って北風のスピード感、
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赤や黄色のゴミ袋やPPひもで太陽のあたたかさを演出。
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北風と太陽が、クールビューティとギャルに。
舞台は合コンの会場に。
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旅人はひろの手の甲に書いた人形!
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最後の感想大会では、
日ごろ、先生方が劇作りで苦慮されていることや
工夫されていることを沢山伺いました。
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保育の専門的な注意点はあるかも知れませんが、
劇づくりに関しては、
この先生方がそのまま保育園の現場におられたら
大丈夫じゃないかなぁ、と思えるような
楽しみ上手な面や豊かな発想を沢山見せていただきました。
これからも、子どもたちと一緒に楽しみながら
劇を作っていただけたらと思います。

楽しくて笑いの絶えない活動になりました。
長時間ぶっ続けの研修、お疲れ様でした。
ありがとうございました。またお会いしましょう!

[2019/09/08 17:08] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
9/4 熊大附特わくわくタイム
制作の古殿です。

今年も熊本大学教育学部附属特別支援学校の
「わくわくタイム」の授業にお邪魔します。
コミュニケーションや感情表現について学ぶ中学部の授業で、
きららはここ数年、ゲスト講師としてお招きいただいています。

9/4(水)は今年度、きららが伺う初日。
先日「ようこそ附特」(レポートはこちら)でも伺っていたので、
校内でもあちこちで声を掛けていただきました。

自己紹介のあと、早速内容に入りました。
まずは、アイスブレイク。
イスを半円形に並べて、テーマごとに
自分と人を比べて当てはまるところに座っていきます。
テーマは、『朝、起きた時間』『誕生日』など。
『今日のやる気度』の時は、
「わくわくタイムがあるから楽しみでやる気がある」
「ちょっと気分が優れないけど、がんばって来た」など
発表してくれました。
自分の思いを言葉にできることに感心しました。

次に、感情の表現の練習。
池田やアシスタントのトミー(冨川優君)が
「笑う」「泣く」などの感情の表出を3段階で表現、
みんなにも真似してやってみてもらいました。

「泣く」1段階。
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「泣く」3段階。
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具体的に演じて見せることで
現れ方とそれが示す感情が何かということを、
自分の体験と合わせて納得してもらえたようです。

次の課題は
「泣いている人にどんな風に声を掛けるか?」。
トミーに泣いている人の役になってもらい、
みんなで何て声を掛けたらいいか、考えたり、
実際に思いついたらトミーに対してやってみてもらいました。

恐る恐る近付く子、
「大丈夫?」「どうしたの?」と声を掛けたり、
トミーの背中に手を添える子もいました。

最後、泣いていると思っていたトミーが
実は笑いをこらえていたとわかった時には
みんなびっくりしたり、
可笑しすぎて涙が出る時があるなぁと
自分の経験を思い出したりしているようでした。

これから、授業を通して、
自分の気持ち・友達の気持ちにはどんなものがあるか、
その表現の仕方や相手の気持ちを想像することなど
ワークを通して一緒に考えていきます。
あと2回よろしくお願いします。

◎熊大附特サイト
https://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~futoku/
[2019/09/08 14:30] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
9/2 いわもとよしゆき君来熊!
制作の古殿です。

きらら東京公演時に大変お世話になった、
いわもとよしゆき君が来熊!
いわもと君はperrottという劇団を主宰、劇作家・演出家さんです。

先日のアフター☆8さんに続き、
にわかに東京・北区付いて嬉しかったです。
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「デザイン「あ」」展に一緒に行きました。
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展示で遊んでいるいわもと君と見守る池田。

たっぷり遊んでお喋りして、とっても楽しかったです。
熊本の風景やきららの稽古場を見てもらえたのも
嬉しかったです。ありがとうございました。
また遊びに来て下さい!

[2019/09/08 11:49] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
9/2 熊大附特「ようこそ附特」
制作の古殿です。

9/2(月)、熊本大学教育学部附属特別支援学校の
「ようこそ附特」にお招きいただきました。
「ようこそ附特」は、全校集会の中でゲストを招く時間で
きららが伺うのは3回目。

ダンサーのLEEこと葉山悠介君と伺いました。
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体育館には、小学部から高等部までの沢山の児童・生徒さんと
先生方が大集合!
ダンスを踊ると聞いて、副校長先生も運動靴に履き変えて
駆け付けて下さいました。

前半は、池田リードでいろんな声を出してみたり、
LEEのリードで「からだじゃんけん」
(からだ全体を使ってグー・チョキ・パーを表現)で遊びました。

後半は、LEE君が考えてくれたダンス。
曲は「♪崖の上のポニョ」。
曲が流れると、みんな「わーっ!」と反応してくれました。

曲のリズム&歌詞に合わせた動きで、
みんなもすぐ覚えて踊ってくれました。
ポニョがさかなの子なので、
さかながすいすい泳ぐ様子を表現してみたり、
手をひらひらさせてヒレに見立ててた振りもありました。

曲の途中では、前半でやった「からだじゃんけん」が登場。
リズミカルに「じゃん・けん・ぽん!」で次の拳を身体で表現し、
ステージ上のLEEと勝負。
みんなが流れをバッチリ覚えた後は、
何人かステージ上に上がってもらい、みんなで踊りました。

あっという間の30分。
身体いっぱいで表現してくれて、
体育館中が楽しい空気でいっぱいになった気がしました。
みんなから沢山元気をもらいました。
暑い中、一緒に活動してくれて、ありがとうございました。
先生方にもお世話になり、ありがとうございました。

帰りに、附特のみんなが授業の活動の中で製作された、
お茶碗や付箋をいただきました。
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附特のお茶椀は、ぽったりした質感で口当たりが良く、
池田は「このお茶碗で食べるとご飯が美味しくなる」と
よく言っています。
付箋の絵も、既製品にはない味わいです。
大事に使います。ありがとうございました。


◎熊大附特サイト
https://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/~futoku/
[2019/09/08 11:23] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「ぼくの、おばさん」北区・アフター☆8により公演
制作の古殿です。

劇団だるめしあんイントロ公演に参加する形で
東京公演を行なった「ぼくの、おばさん」。
平成27年度希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」の優秀賞と、
佐藤佐吉賞2015(王子小劇場)の最優秀脚本賞を受賞し、
その後の活動の励みになった作品です。

この“ぼくおば”を東京・北区の社会人劇団
「アフター☆8」さんが上演して下さることになりました。
アフター☆8ぼくおばオモテ

そのアフター☆8の皆さんが、
先日8/31(土)、熊本に遊びに来て下さいました!
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左から、八重子役の左座さん、千代子役の柏原さん、
(きららの池田)、演出の髙橋さん。

お三方は、ここ数年、きららが公演をしている作品や戯曲を
東京で観たり読んだりして下さっていて、
ご感想を沢山聞かせていただきました。
大人の方々ならではの視点で
セリフを汲み取って下さっていて、とても嬉しかったです。
たっぷりお話しさせていただいて、
楽しい時間をありがとうございました!

素敵なお土産もありがとうございました。
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ときめきます。みんなでいただきます。

公演は10月だそうです。
アフター☆8さん色の“ぼくおば”誕生を
お客様と一緒に楽しみにしていようと思います。
皆様、是非お出掛け下さい。

髙橋さん、左座さん、柏原さん、
はるばる熊本まで本当にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。


◎アフター☆8 第18回公演
北とぴあ演劇祭2019参加作品
「ぼくの、おばさん」
作:池田美樹(劇団きらら)
演出:髙橋江利子

日時:2019年10月12日(土)19:00
会場:北とぴあ つつじホール
料金:全席自由1,000円

◎北とぴあ演劇祭サイト
http://www.hokutopiaengekisai.com/

アフター☆8ぼくおば裏
公演を観て下さった方は、VHSテープの意味がおわかりかと。

[2019/09/01 23:30] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
新作、キビるフェス2020参加
制作の古殿です。

8/30(金)にキビるフェス2020の
開催&参加団体が発表されました。
https://twitter.com/KIBIRU_FES/status/1167311717769986048

kibiru2020【仮チラシ決定版】

発表の通り、劇団きららも昨年に続き、
新作の福岡公演で参加いたします。

今年も、九州・関東・関西から話題の劇団さんが参加、
詳細の発表を楽しみにお待ち下さい。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。


ブックマークやフォロー、是非お願いします。
 ↓↓↓
◎キビるフェス公式ブログ
https://kibirufes-fuk.localinfo.jp/
◎キビるフェスTwitter
https://twitter.com/KIBIRU_FES

= = = = =
『キビるフェス2020』
■日時
2020年2月~3月

■会場
パピオビールーム/ぽんプラザホール/
ゆめアール大橋/なみきスクエア

■参加団体
・村川拓也(京都)
・DOORプロデュース(大阪)
・劇団きらら(熊本)
・ブルーエゴナク(北九州)
・庭劇団ペニノ(東京)

[2019/09/01 22:30] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
おしらせ

★新作情報★
「70点ダイアリーズ」
詳細はこちら
熊本:2020年1月10~14日
福岡:2020年2月~9日
東京:2020年4月17~19日

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