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劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
「真夏の演劇チャレンジ」参加者募集中
制作の古殿です。

8/26(土)・27(日)の2日間、
八代市厚生会館さん主催の演劇ワークショップ
「真夏の演劇チャレンジ」を開催します。
現在、参加者を募集中です。

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受講の皆さんには、
戯曲・ダンス・殺陣・演技の4講座を全て体験していただき、
最後はミニ発表会まで行ないます。

2日間、みなさんとがっつり取り組んで下さる講師陣、
昨年に続き、こちらの4名の皆さんです。
 ↓↓↓
■戯曲:永山智行さん(劇団こふく劇場/宮崎)
永山智行-s
「せりふ」を書いてみます。いやいや大丈夫です。
「せりふ」は話し言葉です。
つまり普段みなさんが耳にしているあれです。
誰にでも書けます。
そして書いてみるとそこからいろんな魔法が起きるのです。
お楽しみに。

■ダンス:古家優里さん(プロジェクト大山/東京)
古家優里1DSC_0102-s
「目は口ほどにものを言う」と言いますが、カラダもまた然り。
日常に転がる仕草も、普段やらない奇抜な動きも、
どれもカラダの表現、ダンスになってしまうのですよ!

■殺陣:伊藤 匠さん(真夜中ミサイル/熊本)
伊藤匠さん(1)
スポーツ感覚でご参加ください。
演技は日常でも使えますが、
間違っても殺陣を日常に持ち込まないでください。

■演技:池田美樹(劇団きらら/熊本)
池田美樹(2)-s
発声・滑舌・演技の「入り口」を楽しく体験します。
いろんな声を出したり、台本や即興劇で遊んだりしながら、
自分の中の「おもしろ」をひっぱり出しましょう!


演劇のエッセンスをぎゅっと体験できる2日間、
タイトル通り、熱い夏時間になること、うけあいです。
参加費無料なので、中高生もお気軽に。
沢山のご参加をお待ちしています!


◎演劇ワークショップ「真夏の演劇チャレンジ」
・日程:2017年8月26日(土)・27日(日)
    両日とも10:00~17:30
・会場:八代市厚生会館
・対象:中学生以上
    ※2日間とも参加できることが条件です。
・参加費無料

・詳細
http://www.city.yatsushiro.lg.jp/bunka/list00951.html

・お問い合わせ
八代市厚生会館 TEL:0965-32-3196

[2017/08/21 15:08] | お知らせ | トラックバック(0) |
「こどもおもしろおばけ屋敷」レポート④
レポート続き。

今回は台風の影響で
火の国まつり全体が終了時間を切り上げるなど
安全を踏まえての対応が取られました。
こどもおもしろおばけ屋敷も例外ではなく、
最終回の時間を繰り上げての開催となりました。
終了後はあっという間におばあちゃん家をバラし、
撤収となりました。

翌日の積込中、
こちらも皆勤賞の古い和だんす。
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引き出しの中には、
おばけ屋敷のキャラクターたちがいっぱい。
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また会う日まで。

暑い中、積込作業お疲れ様でした。
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ありがとうございました。

南無サンダーの安部君・佳子ちゃん、
そして、ここに写っていない次山さん、山崎さん。
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毎年、池田の構想を現実のものにして下さり、
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

みんなで安部君にお礼を言って、
福岡に送り出しました。
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最後になりましたが、
火の国まつり関係のスタッフの皆様、
熊本市現代美術館のスタッフの皆様、
企画段階から開催中、撤収まで
大変お世話になり、ありがとうございました。

おばけ屋敷に関わって下さった演劇人の皆様、
お疲れ様でした。ありがとうございました。

また皆さんとご一緒できるのを楽しみにしています。

[2017/08/14 10:54] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「こどもおもしろおばけ屋敷」レポート③
レポート続き。

さぁ、私たちもおばあちゃん家に行ってみましょう。

最初のお部屋には、
おばあちゃんからの手紙を預かった
浴衣のお姉さんが待っていました。
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お姉さんの案内でおばあちゃん家に入ると
扉をぴしゃりと閉められてしまいました。

暗い廊下を道なりに進むと、
そこに待っていたのは読書坊主。
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本がいっぱいの部屋でひとり座っています。

おばあちゃん家の古い和式のトイレ、
何かを求めるように蠢いて、怖いけどきれいな手。
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そこかしこに絵本や本が置いてありました。
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赤い灯りの前にひとり、頭巾を被った女の子が
ブランコに乗って揺れています。
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終始薄暗く、あるのは頼りないロウソクの灯りばかり。
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よく見ると昨年もいた子たちも。
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絵本から列車が飛び出したり、
鳥かごにはキューピーちゃんが閉じ込められています。
カッパ君はこどもおばけ屋敷・皆勤賞。

おばあちゃん家の廊下の隅で忘れられた本だな。
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本がみんなに会いたくて、
本だなから飛び出し、文字たちも溢れ出ています。

本だなの廊下で、私たちを奥に誘うフクロウ。
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と、そこに現れるカエル。
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次の部屋へと導きます。

部屋に入った途端、
大きな音と灯りとともに鏡の向こうに白雪姫が。
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キレイだけど、ちょっと様子がおかしい。

行き止まりかと思いきや、
本だなが扉になっていました。
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自分で開けて、次の空間へ。

文字いっぱいの廊下を進むと、
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紐のれんの向こうに何かがいます。
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そこは本でいっぱいのお部屋。
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その横に人?
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足を踏み出すとバッと立ち上がりました。
部屋の主のブックさんでした。
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ブックさんは私たちが来たことをとっても喜んでくれて、
「よくがんばったね」「本は好きかい?」と
みんなに声を掛けてくれました。
そして出口を教えてくれました。

ここで、こどもおもしろおばけ屋敷は終わりです。


集合場所に緊張して座って待っていた子。
一度入ったけれど怖くて出てきてしまって、
それでもまたチャレンジしてくれた子。
お家の人と一緒に最後までがんばった子。

笑ったり泣いたり、怖かったり楽しかったり。
お一人おひとりがおばけ屋敷の雰囲気を味わって
出てきた時には入った時とは全然違う表情を
見せて下さいました。

お客様にも演者側にも事故やケガがなく終えられたこと、
感謝したいと思います。
10日間で2,500人近い方がご参加下さいました。
沢山のご来場をありがとうございました。
またおばあちゃん家で皆様にお会いできるのを
楽しみにしています。

→レポート④に続きます。

[2017/08/14 10:54] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「こどもおもしろおばけ屋敷」レポート②
レポート続き。

アートロフトに続く美術館中央の階段も
おばけ屋敷仕様にしてお客様をお迎えします。
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チラシにも登場するブックさんや
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(本体から滲み出す「むかしむかし」の文字が
まるでお客様を手招きしているようです。)

本棚さんが
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ずらりと並んでお出迎え。

集合場所には「おばあちゃんちのやくそく」。
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到着早々、お母さんや兄弟さんと読んでくれるお子さんも
沢山いらっしゃいました。

今回、大活躍のブックさん。
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ポスターサイズになると、なかなかの迫力です。

そんなブックさんが見守る廊下を通って
皆さん、おばけ屋敷の中に入って行かれます。
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→レポート③に続きます。

[2017/08/14 10:53] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「こどもおもしろおばけ屋敷」レポート①
制作の古殿です。

7/27(木)~8/6(日)まで
熊本市現代美術館アートロフトにて開催されました、
第40回火の国まつり こどもおもしろおばけ屋敷
「本だなのひみつ」の様子をレポートします。
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7/25(火)、美術館休館日に仕込み開始。
福岡から南無サンダーさん一行&トラックが到着。
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熊本の演劇メンバーも多数駆け付けてくれ、
まずは荷下ろし。

アートロフトは普段は映画上映や講演会などに使われている
多目的な空間。
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この何もないポカンとした空間に
おばあちゃん家を設えていきます。

まずは床の養生のためのマットを敷きます。
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このマットが重い!
みんなでえっちらおっちら。

マットを敷いてしまうと、
ガンガン立て込みが始まりました。
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おばあちゃん家、立て込みほぼ出来上がり。
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この状態から仕掛けや演出を施していきます。

いつもの玄関も出現。
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たくさんの文字たち、
演出で使用したもののほんの一部です。
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今回はテーマの「本だな」に合わせて
本そのものや絵本のキャラクターたち、
そして本から飛び出した文字たちが沢山登場しました。

実はひとつひとつ、南無サンダーの佳子ちゃんが
発砲スチロールから切り抜きしてくれたもの。
ものすごく手間が掛かっていますが、
そのおかげで美しい明朝体やゴチック体の文字が
立体に浮かび上がりました。
佳子ちゃん、ありがとうございました!

→②に続きます。

[2017/08/14 10:52] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「いこうよ*びじゅつかん えんげき編」参加者募集中
制作の古殿です。

8/19(土)に福岡女子大学美術館で開催する
ワークショップの参加者を募集中です。
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*チラシをクリックすると拡大できます。

対象は小学校4~6年生。
福岡女子大学美術館に収蔵されている作品を鑑賞後、
印象に残った絵の「ちょっと前」「ちょっと後」を想像して
コートハンガーの枠に新聞紙で形作っていき、
セリフもつけてお芝居にします。
最後は、保護者の皆さんや他チームのみんなの前で
発表会を行ないます。

小学生のお子さんをお持ちの福岡方面の皆様、
美術と演劇のコラボにお子さんを参加させてみませんか?

沢山の方にお会いできるのを楽しみにしています。
ご応募お待ちしています!


◎未来へのおくりもの
「いこうよ*びじゅつかん えんげき編」
講師:池田美樹(劇団きらら代表)

・日時:8月19日(土)13:00~15:00
・会場:福岡女子大学美術館 多目的スペース
・対象:小学校4・5・6年生
・定員:25名(先着順)
・参加費:500円
・準備するもの:汚れてもいい服装、飲み物

◎お申し込み方法:
メールに次の①~④をご記入の上、お申込みください。
①お名前(ふりがな)
②ご年齢
③ご連絡先(電話番号、メールアドレス)
④保護者のお名前

◎問い合わせ・申し込み先:
okurimono2017@gmail.com(石橋さん)

◎詳細はこちら
http://www.fwu.ac.jp/information/detail/i/573/

◎毎日新聞さんでもご紹介いただきました。
7/27(木)地方版
https://mainichi.jp/articles/20170727/ddl/k40/040/583000c

◎福岡女子大学美術館
http://www.fwu.ac.jp/museum/

※このワークショップは、
福岡女子大学美術館の資源の活用を図る人材育成を目的とした
「平成29年度 福岡女子大学美術館
アートマネジメントアドバンス講座」の受講生たちによる
「実践企画」として開催されます。
[2017/08/14 08:58] | お知らせ | トラックバック(0) |
「こどもおもしろおばけ屋敷」熊日掲載
制作の古殿です。

おかげさまで7/27(木)~8/6(日)まで開催されました
第40回 火の国まつり こどもおもしろおばけ屋敷
「本だなのひみつ」、終了しております。
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ご来場いただいた皆様、応援して下さった皆様、
ありがとうございました。

遅ればせながらですが、
開催初日の様子が7/28(金)の熊本日日新聞に
掲載されましたので、ご紹介させていただきます。
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もしお手元にまだ7月の新聞がございましたら、
よかったらご覧下さい。
遅れてのご紹介になり、申し訳ありません。

◎熊本日日新聞ネット版の記事でもお読みいただけます。
https://this.kiji.is/263286126216691713

今年も10日間で2,000名以上のお客様に
ご来場いただきました。ありがとうございました。
レポートお待ち下さい。
[2017/08/11 23:39] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
はたさる宮崎 三股町広報紙掲載
制作の古殿です。

宮崎県の三股町広報紙7月号で
きららも参加させていただいた「まちドラ!」が
特集されました。

7月号表紙。
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「まちドラ!」特集ページ。
どどん!
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町内マップを中心に、各演目を写真付きで紹介。
本当に町中のあちこちで上演されていたんだなと
改めて感じます。

「まちドラ!」内の「ミルドラ」枠で上演させていただいた、
劇団きらら「はたらいたさるの話」宮崎公演についても
触れていただいています。
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写真はちょうど出演者5人が写っているシーン。
ナイス・セレクト、ありがとうございます。
ご観劇いただいた皆様にも「あのシーンだ!」と
思い出していただけるのではないでしょうか。

三股町文化会館の枠でも
「笑って泣いて考えさせる本格的な演劇公演」と
ご紹介いただきました。
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「まちドラ!」に参加されたり、
はたさる宮崎公演をご観劇いただいた皆さんなど
沢山の方に読んでいただけたら嬉しいです。

きららにとってもよい記念となりました。
三股町広報さん、まちドラ!ディレクター永山さん、
改めてありがとうございました。
[2017/08/11 23:19] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
おしらせ

★参加者募集中★
演劇ワークショップ
「真夏の演劇チャレンジ」
詳細はこちら
2019年9月14日(土)~15(日)
@鏡文化センター

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