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劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
夏のくわだて。
池田美樹です。


きょうはこの2人と打ち合わせ
→大迫旭洋・森岡光(不思議少年)。


詳細近日☆

熊本の夏をじゃんじゃん賑わしますよ~!


テルピッピ①
[2016/06/24 16:28] | 未分類 | トラックバック(0) |
通常稽古のお誘い☆
【通常稽古】

池田美樹です。

きらら通常稽古のお誘い☆

→ストレッチ・発声・即興などなど。
伸ばしたり遊んだりしませんか?
お気軽にどしどし。

◆(夜間なので)基本18歳以上の方
◆6/23(木)+30(木)19~22時
◆@きらら稽古場(熊本大学そば)

◆時間等変更になることがあるので、
必ずご一報下さい→

問…kirara@sa.kcn-tv.ne.jp
[2016/06/19 17:37] | 未分類 | トラックバック(0) |
桃さんマンスリー会議
制作の古殿です。

6/13(月)、桃さんの6月マンスリー会議に
池田を講師として呼んでいただきました。

桃さんは熊本で楽しいイベントを企画したり、
ブライダルのお手伝いをされていたり、
みんなの気持ちをハッピーな桃色にするお仕事を展開されています。
この日は桃さんに所属する8名のタレントさんらが
参加して下さいました。

まずは、ラップ自己紹介。
手拍子のリズムに合わせて、
「苦手なもの+呼ばれたい名前」の要領で自己紹介。
16-DSC_0395.jpg
自分より前の人の分+自分の分を言うので、
順番が後になればなるほどボリュームが増えていきます。
ちょっと忘れてしまっても、
他のメンバーがジェスチャーなどでヒントを出したりフォローして、
無事に一周しました!

形容詞付きしりとり。
『○○な△△』で展開していき、『ん』で終わってもOKなしりとり。
「昨日食べたりんご」「ゴリラの妹」
「ラッパが好きな犬」「縫い目の解けたセーター」などなど
瞬発でも柔軟な答えが次々に飛び出しました。

今度は『○○な△△』の絵を具体的に想像して、
想像した絵柄を表すように『○○な△△』と言ってみます。
「昨日食べたりんご」ひとつ取っても、
「食卓で」「おじいちゃんの病室で」、「8等分に切られて」「丸かじりで」
などなど、想像することは人によって様々です。
そして、その想像した絵柄に応じて、
ナレーションの言い方が様々に変化するのが面白かったです。

一行台本。
「怒ったセリフ」を書いた後、
紙を折り込んでそのセリフを隠し、隣の人に回します。
隣の人は「言い訳のセリフ」を書いて、また紙を折って隠し、
隣の人に回す…を繰り返します。

カリカリカリカリ…。みなさん、結論を知らないまま、
言われた通りにセリフを書いていきます。
16-DSC_0404.jpg
と、最後に紙を広げると
8行の台本が出来上がっているのです。

その台本を2人組で読んでいきます。
なんの打合せもしていないのに、なんだか話が通る会話。
言い訳する側が逆に切れている会話。いろいろです。

最後に、2人組で一つの台本を選んで、
シチュエーションや登場人物などの設定を決め、
発表してもらいました。
16-DSC_0416.jpg

16-DSC_0410.jpg

16-DSC_0414.jpg

現場現場で柔軟な対応や違う発想、
相手の言葉を引き出すためにこちらがどう働きかけるか、を
常に求められている皆さん。
この日のワークの中の“話す筋肉”の楽しい鍛え方、
参考にしていただければ幸いです。
16-DSC_0420.jpg
お疲れ様でした。
ありがとうございました!

この講座の様子は桃さんのブログでもご紹介いただいてます。
よかったらご覧下さい↓↓↓

◎MOMO BLOG
http://www.momo-j.net/blog/archives/1634
[2016/06/16 22:54] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
稽古場の階段
制作の古殿です。

稽古場片付け大会の際、
怪我をしたようになっていて、皆様にご心配をおかけした、
稽古場上り口の階段。
IMG_1910.jpg
(撮影:池田美樹)

その後、なぜか割れ目が増えたりして、
痛々しさも増していたのですが。
15-DSC_0354.jpg

おかげさまで、先日、元の通り、
いや新品同様にきれいに修理されました。
ぴしゃーっ。
15-DSC_0359.jpg

次回、稽古場にいらっしゃる時は
皆様、ご安心下さいね。

大家さん、職人さん、ありがとうございました。

[2016/06/06 23:52] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
ガムガム東京 シアターガイドに掲載されました
制作の古殿です。

4月に東京の王子スタジオ1にて上演しました、
「ガムガムファイター」東京公演について
『シアターガイド』7月号にて取り上げていただきました。

『シアターガイド』は言わずと知れた演劇専門誌。
15-DSC_0360.jpg
東京圏を中心に全国、さらにはブロードウェイやソウルまで、
演劇やミュージカルなど話題の舞台を取り上げています。
写真も豊富で、インタビューや公演情報など
読み応え満点の情報誌です。

ガムガムを取り上げていただいたのは、
その中の『STAGE GALLERY』というコーナー。
15-DSC_0362.jpg
ガムガム名物シーン(!?)が
どーんと大きな写真で紹介されています。
ありがとうございます。

また、同誌の、
『立ち上がる九州の演劇人たち』というコーナーでも
若干触れていただいてます。
15-DSC_0365.jpg
九州の演劇を広く取材しておられる演劇ライターさんが
4月の地震後、九州入りされ、取材されたものです。
ガムガム出演の有門さんや宗も出演した、
九州俳優の会の「てんぷくトリオDE井上ひさし」公演が
取り上げられていました。
九州俳優の会・会長の有門さんへのインタビューや
お客さんとして観に行っていた、
ガムガム出演・寺川君へのインタビューも載っています。

熊本の書店でも扱われています。
是非、ご一読下さい。

取材して下さった尾上そらさん、
シアターガイドさん、ありがとうございました。

◎シアターガイド・サイト
サイトも情報満載です。
http://www.theaterguide.co.jp/
[2016/06/04 22:31] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
【まちドラ】その⑥
【まちドラ】⑥

以下、それぞれの作品の個人的感想☆

//////////////
■ヨムドラ①「友達配達人」
演…F’s company(長崎)
作…坂上奈央華
物語…小学生の娘の為に「友達配達サービス」を依頼。
     しかしやって来たのは…

さすがF’s!
北九州の短編コンペ「ゲキトツ」を観ているような完成度。
松本恵ちゃんの赤ランドセル姿は、禁断の世界を垣間見るようで(^^;)
篠崎雅ちゃんの早とちりママ、小山正平君のイケメンぷりに客席沸騰。
3人で何役も演じ分ける演出もおもしろかった。
てか横からニヤリと眺めている演出・福田修志君が小憎らしかった(笑)。

//////////////
■ヨムドラ②「嗚呼、此素晴らしき青春の日々」
演…町民+川口大樹(ガラパ)
作…後藤慎太郎
物語…三股と都城の(架空の)大学の戦隊研究同好会の対立。
    そこには根深い「町村合併問題」が絡んでいて…(笑)

主演の高校生・吉行翼君が実際に戦隊オタクとのこと、
決めポーズから選曲、効果音、バッチリ。
昨年から気になってた桝田維知子さんが大活躍!
女性が、女装する男性を演じる、というややこしい設定を軽々と超えて、
爆笑を誘ってらっしゃいました。凄い。
上演後、いろんな方に都城と三股の関係を聞き、更に納得。
それを聞くと改めて、なるほど、な台本でした。

//////////////
■ヨムドラ③「いざかやせんせい」
演…町民+本田誠人(ぺテカン)
作…福島祐
物語…母校の廃校が決定。何か贈り物をしたいと居酒屋に集うOBたち…。

あや~、もう登場から爆笑。
12歳の磯口楓君が演じるオジサンに持って行かれる。
ひたすらにコメディ。
しかしリアルな居酒屋セット、リアルな方言、リアルな「昔の恋の話」に、
「過ぎ去ったもの」への切なさがしんしんと。
最後、「居酒屋先生」のひょうきんさ!
皆さん笑ってたけど、私、落涙。
ふと見たら向かいに座ってた後藤香姐(go to)も泣いてた。
大人に響く20分でした。

////////////////
■ヨムドラ④「バイ アーカイブ」
演…劇団go to(福岡)
作…大橋雅奈美
物語…埃臭い高校の図書室。
出入り禁止のその部屋で、時代を超えて、会うべき人たちが出会う…

なんていうか質の高いOVAを観ているような。
後藤香ちゃんの演出も相俟って、図書室の古い「紙の匂い」を堪能した20分でした。
ビジュアルアーツの生徒さん4人の全力演技もすがすがしい。
「戦前の高校生」を演じるために坊主にしたメンバーも!
そして皆、香ちゃんにテンポが似ている。
それがまたおかしくて嬉しかった。

////////////////
■ヨムドラ⑤「山田家の耳日曜」
演…劇団非常口(鹿児島)
作…別府川間波
物語…5月のとある日曜日。
祖父・父母・3人のこどもたちに起きるちょっとした騒動…

舞台に、一文字ずつ吊られているタイトル。
開演と同時にそれが一冊ずつの台本であることがわかり、
更に終演後、洗濯物となって吊るされる。
大家族ならではの些細な騒動が、たくさんの洗濯物となって吊られるところは、
内容は全然違うのだけど、時空の旅#1の「女の平和」を思い出した。
洗濯物は平和の象徴だなぁ。
年齢層の広い演じ手も非常口さんの強みだ。

////////////////
■ミルドラ
不思議少年「こいこいこい」
テル。
あぁ、テル。
テルとは、不思議少年代表の大迫旭洋。
「こい」を主軸に、
町民の方が書かれた2作と自作をオムニバス…というか1本につなげた作品。
宮崎在住の男性陣(オッサン)だけで演じ分ける、役場職員、ギャル、アニメ系美少年、鯉。
めまぐるしく愉快でした。
後半の後半がね、個人的にはもうひと「ねじり」と思ったけど、
演劇人じゃない方までひっくるめて、宮崎愛にあふれてました。

初日終わって、高校生たちがザワザワとさざめいていた。
「伊藤海さんのイケボ(イケメンボイス)がたまらない」
「明日は鯉の人(片山敦郎君)を正面から見る」

福岡でWET BLANKETを観たときも思ったけど、
「高校生が沸く」公演って、案外少ないんじゃないだろうか。
テルが確実に、着実に、愛を以て地元に演劇を。

///////////////
■プレドラ
劇団ゼロソー「父と暮らせば」

井上ひさしさんの作品をゼロソーテイストで。
熊本で観て心震えた一作が三股で。
今回、私は間に合わず観劇出来なかったのだけど、
観劇後の稽古でメンバーが、「言葉が出ない…」「凄かった…」と。
「広島弁なのに熊本で作られた感じがする」という感想を聞き、すごく嬉しかった。
いろんなところで上演し続けて欲しい作品。
これはまた、今後も。

まち⑤

あべゆうとおにぎり。
ゴボウと人参と白ゴマとちりめんじゃこを混ぜ込んだ、
あべゆう手作りのおにぎり。
これが私の三股、な1枚。

[2016/06/02 21:16] | 未分類 | トラックバック(0) |
【まちドラ】その⑤
【まちドラ】⑤

そして。

これぜーんぶ仕掛けてるのは永山智行君(こふく劇場)。

知り合って20年余。
折に触れて何かと一緒になることが多いのだけど、
実はまだ一度もちゃんと話したことがない。
なーんか、今更照れくさくて。

彼がいろんな企画を手掛けるたびに、
「こんな狙いかな?」「こんなたくらみかな?」と想像してたのだけど、
もしかしたらそれは全然的外れだったのかも、と今回。

一週間居たけど、またちゃんと話さなかった。
でも、毎日、彼を見ていた。
彼はいつも誰かを眺めていた。
ミーティングのときも、稽古のときも、開会式のときも、客席整理のときも、
状況というより、人を眺めていた。
ひとりでニヤニヤしたり、様子を窺ったり、涙ぐんだりしていた。
農業を生業としてきたオジサンのような、がっしりとした体躯で、
人が欲するものを、黙々と、がしがしと運んでいた。


こどもやお年寄り、障害のある方、九州精鋭の演じ手、こふくのメンバー、
いろんな人たちと演劇を作り続ける彼。

今回も聞かなかったけど、
そして今後も聞く機会がない気がするけど、
彼にとっての「演劇の成功と幸福」の端っこ?根っこ?が見えた気がした。

改めて、
「あぁ、にくらしいなぁ。」と思った(-_☆)


////////

そして熊本・上通。

余震。
街角には未回収の震災ゴミ。
テレビには地震情報のバーが出ている。
ここがあたしの町。

もう定住の地を変えることはないと思う。
ここで、どんな人とどんな演劇を作っていくかなぁ。

まち⑫
[2016/06/02 21:15] | 未分類 | トラックバック(0) |
【まちドラ】その④
【まちドラ】④

皆、他者を抱えている。

今回、皆との雑談で感じたこと。

20分の休憩時間に「家族に晩ごはんつくってきた!」と
息を切らして戻って来たみどりさん。

結婚以来ずーっと複数の身内の介護を続けて来て、
「去年、ようやく皆見送った」と笑う勝子さん。

本番の休憩時間、
娘の里菜ちゃんに宿題をさせていた中城清治さん。

あべゆうもそうだけど、
1日のスケジュールを思えば、みんなすごく忙しい。
演劇なんかに関わるヒマないんじゃないか。
家族や職場の人にいろいろ言われるんじゃないか。
普通なら思う。

どうして応募しようと考えられるんだろう。
どうして稽古に来ようと思えるんだろう。
そんなに抱えていたら、
時間を「楽しみ」に使う気分になれないんじゃないか。


まちドラ皆勤賞の勝子さんは、
介護が重なったある時期外に出たくなくなって、
これが鬱かもしれない…と途方に暮れそうになったとき、
回覧板に載っていた「まちドラvol.1」の出演者募集を見て、
「オーディションだけでも行ってみよう」と出かけたのが始まりだったと。
「とにかく稽古が楽しくて、稽古に来るといろいろふっとんじゃうの」福福しく笑う勝子さん。

永山君の、こふくの皆の、
役場の、スタッフの、町の雰囲気が、
「てげてげでよかよ」
とかもし出しているからだろうか。

てか。

てげてげ=適当
とよく言われるけど、絶対そうじゃない。
皆、「せなんこと」をちゃんとしている。
ただ、
慌てたり、焦ったりしないメンタルがある。
慌てさせたり、焦らせたりしない配慮がある。

食べ物だろうか。
生活習慣だろうか。
人間関係だろうか。

そういえば、
うちのチームの10代たちがスマホに食いついてる姿を一度も見掛けなかった。

つつしみ?
たしなみ?

「せなんこと」をする。
他者を抱えて生きていく。
そんな人を見て、育っていく。

小→中→高→大……そして今、
段々に「自分勝手」になって来た自分の生活のことを思う。

もとより、町っ子で一人っ子で母子家庭で、
「好きなことを頑張る」という名目で、
自分のしたいことを阻害するものから極力、逃げて来た。

生活時間も食べ物も仕事の仕方も、
「自分で決める」のがあたりまえになって、
だから後回しにした「せなんこと」が「めんどうなこと」に変化して、
うっくうっくと唸っている。

あべゆうと居て、
それがすごくはつかしくなった。

てか、
皆さん、肌が美しい。
ちゃんとした生活、とか考えた。

気分転換なら、カラオケでもいい。旅行でもいい。
なんで演劇なのか。

演劇には責任が派生する。
人と作って、人に見せる。
それがめんどうだったりおもしろかったり。

三股独特の、
慌てさせたり焦らせたりしない「てげてげ」感が、
愉快な稽古場、ひいては愉快な公演につながっている気がする。

そういえば、
「怒られない町・三股」
と、有門正太郎君(北九州・飛ぶ劇場)が言っていた。

てげてげな空気が作る、三股独特の公演。
一度来たら癖になるのは、
こういう流れなのかなぁ、と思った。
[2016/06/02 21:14] | 未分類 | トラックバック(0) |
【まちドラ】その③
【まちドラ】③

池田チームの作品は「かなえ!」。
都城の高校生・後久美里さんが書いた戯曲。
1日に2本しかバスが来ないバス停。
「家路」のサイレンが流れる夕方5時頃に、神様と人々が出会う20分。
出演者は12歳から73歳の8名。
…を、実質5日間で。

初日は気合入り過ぎて、考えてきた演出をどどどっと。
しかしホテルに戻って、「違うな」と。

翌日はお休み。
サポートのあべゆう(こふく劇場)につきあってもらって、
衣装や小道具の買い物。
そして、あべゆう手作りのおすし(!)を前に、
おしゃべり。しゃべりしゃべり。

まち③

あべゆうのことは随分昔から知ってたけど、
こんなに話したのは初めて。
この土地で生まれ育った彼女の、なんというか、
どっしりと、
生きている、というか、
「暮らしている」様に深く感銘を受けた。

仕事しながら家族のごはんを作り、地域の方々と関わり、
いろんな作業に参加し、
そんな1日のサイクルに、なんと毎日「演劇」の時間も組み込まれていて、
ほんと毎日組み込まれていて、
それを日常として「暮らしている」。

その「毎日演劇」が結実して、
観る・書く・演じる、町の人が普通に演劇を楽しんでいる。
ヨーロッパの田舎の、
街角で誰もが歌い踊り、居酒屋で演奏し(想像)…というのとは少し違って、
公民館に健康診断の車が来たら受診に行くように、
文化会館で演劇の企画があれば足を運ぶ、みたいな日常感。

その目線で三股の町や人々を眺めていたら、
全然違う演出が浮かんで来た。

そして翌日。
「まちドラ」参加者の皆さんの何がすごいって、
 ・稽古時間に遅れない
 ・おさらいバッチリ
 ・その場で変えても換えてもすんなり
 ・…で、すぐやれちゃう

これも、結実。
オープニングから全とっかえ。
しかし皆、ゆるると、がっちりと受け入れてくれました。
これがめっちゃ嬉しかった。

三股の夕焼け。
「家路」のサイレンが流れると、ゆったり町と山が染まって行く。
同時にふうぅっと町中の気温が下がり、草の香りが立ち上がり、
夜の準備が始まる。
そんな空気の中で神様と人々が出会うお話が生まれました。

大橋雅奈美・矢上沙梨央・磯口穂乃佳・中城里菜
中城清治・別府勝子
中前みどり・あべゆう

宝物のような時間を貰いました。
本当にありがとう+また必ず☆

まちにじゅうさん

まち⑲

まちにじゅう

まちにじゅういち

まちにじゅぅよん
[2016/06/02 21:09] | 未分類 | トラックバック(0) |
【まちドラ】その②
【まちドラ】②

「まちドラ!2016」は、
宮崎・三股町で、もう5年目になる演劇のおまつり。
JRは1時間にに1本。
コンビニもない町に、九州中から演劇人が集う、奇跡のおまつり。

です。
ほんっと、そんな感じとです。
「まちドラ」は下記4つの企画で成り立っています。

①カクドラ…町民戯曲講座。
90分で1本の台本を書き上げます(凄!)

②ヨムドラ…リーディング公演×6作品
 町民の方が書いた戯曲を九州各地の演出家が作劇。
 下記2種類の形態があります。
 A…自劇団で作劇して持ち込み
 B…滞在して町民の皆さんと作劇

③ミルドラ…九州内の劇団の優れた演劇作品を鑑賞×1公演

④プレドラ…演劇祭の1週間前に演劇作品を上演×1公演


昨年は「②のA」、今年は「②のB」で呼んで頂きました。
1週間、三股に滞在して作劇。
もう…
もう…
何と言ったらいいかわからないくらいおもしろかったです☆

まち⑪
町民の皆さんと作劇…の演出3人。
川口大樹君(ガラパ)・本田誠人君(ぺテカン)
[2016/06/02 20:37] | 未分類 | トラックバック(0) |
【まちドラ】その①
池田美樹です。
宮崎・三股で開催された「まちドラ!2016」に参加して
思ったことを書きました。
長いので、適当に飛ばし読みして下さい☆

/////////////////
【まちドラ】その①

ここ数年、会う人ごとに、
「演劇の成功と幸福って何だと思う?」
と、冗談めかして聞き続けている。

「年イチの全国ツアーと団員の生活安定」
「テレビや映画の脚本や出演」
「作りたいものを作りたい人と作り続けられること」
「事務所で売れる」

答えはさまざま。
東京でも大変だけど、
更に地方となると、
演劇の収入で「マンションの最上階に住む」とか、
ほぼ有り得ないと思う。(反論歓迎)

ならば、なんで。
しばしば、ぐるぐる。

好きなだけでは続けにくい経済状況。
若ければ選択肢に惑うし、
適齢期には「家族欲」や「人の目」に苛まれるし、
それを超えると「生活費の稼ぎ方」や「社会的立場」や、
「孤独」や「病気」や「親の老化」や「自分の劣化」や…(゚-゚;)

どうなりたいから続けてるのか。

ぐるぐる。

そんなときに、「まちドラ」。
一週間滞在して、
今までに考えたこともなかった視点がゴリッと。

書き留めておこうと書き始めたら、4日もかかってしまった。
そのくらい、いろいろ考えた。

長いです。
飛ばし読み推奨。

よぉい、どん。

まち⑥

[2016/06/02 20:35] | 未分類 | トラックバック(0) |
池田美樹出演情報。
■池田美樹・出演情報■

本日6/1(火)「テレビタミン」@KKT (16:45~19:00) 
コメンテータとして出演します。

新幹線の座席とそっくりな
ツバメ柄のシャツ(偶然)で参ります。
赤く染めた髪も気に入ってます。

お時間ある方、是非☆

つばめ
[2016/06/01 12:00] | 未分類 | トラックバック(0) |
おしらせ

★参加者募集中★
演劇ワークショップ
「真夏の演劇チャレンジ」
詳細はこちら
2019年9月14日(土)~15(日)
@鏡文化センター

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