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劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
「まちドラ!」終了しました≪おまけ≫
まちドラ!おまけ。

2日目・夜。
演劇関係者の交流会が企画されました。
乾杯の図。
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全員を画角に収めるのは無理でした、すごい人数!
それも九州中から、宮崎の三股に一時に集合してるんです。
お客様のみならず、
演劇人にとってもすごく贅沢な時間。

毎年のお楽しみ、余興。
今回は池田とこふくのあべゆうちゃんが共作、
九州演劇大人女子が出演。
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女子ならでは、大人ならではの喜びや悲しみが
面白可笑しく盛り込まれ、
女優陣の迫真の演技が繰り広げられ、
会場中から大いなる共感と笑いを得ていました。

改めて、九州演劇大人女子のみなさん。
キレイどころ揃ってます。
14-DSC_0371.jpg
左から、
後藤 香さん(劇団goto/福岡)
あべゆうさん(こふく劇場/宮崎)
上水流じん子さん(劇団25馬力/宮崎)
池田美樹(劇団きらら/熊本)
松本 恵さん(F's company/長崎)
島田佳代さん(演劇集団非常口/鹿児島)

みなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました!


« おまけのおまけ »
個人的に三股町で大好きなもの。
この、小鳥が並んだ車止め。
14-DSC_0358.jpg
この子たちにまた会えたのが嬉しい。
また来年。

[2016/05/31 01:24] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「まちドラ!2016」終了しました③
まちドラ!続き。

ヨムドラ!は、みちばた劇場以外の2会場でも
行なわれていました。

こちら、ちゅうこう劇場。
14-DSC_0400.jpg
中央公民館の中の会議室の一つが会場になってます。
看板撮影し損ねました、すみません!

こちらは、えき劇場。
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JR三股駅舎内にあるM★うぃんぐという空間を
劇場に仕立ててあります。

みちばた劇場と合わせて3つのこれらの会場は、
歩いて5分~10分以内くらいのところにあります。
ツアコンさんと一緒にぐるぐる回り、6つのヨムドラ!作品と、
文化会館でのミルドラ!作品(今年は不思議少年さん)、
合計7作品を鑑賞できる組み立てになっています。

朝9:30から始まり、ヨムドラ3作品観たところで、お昼。
腹が減ってはなんとやら。
全作品観ようと思ったら丸1日かかるツアーの途中、
美味しいもので支えてくれるのが、臨時で登場する屋外カフェ。

(左)カレー&チキン南蛮のトッピング
その場で揚げ立ての鶏をたれに絡めて
カレーに乗っけてくれます。タルタルソースたっぷり。
(右)まちドラィカレー
豆たっぷり。なかなかスパイシー!
14-DSC_0380.jpg
コーヒーは一口飲んだら撮影しようと思っていたら、
美味しくてごくごく飲んでしまっていました。すみません。
パン屋さんは種類が豊富、どれにするか、
店頭で嬉しく悩んでいる人がたくさんいました。
特製“まちドラ焼き”は夕方には売り切れていて
入手できませんでした、残念!来年こそ。

カフェが一番混雑するお昼時、
こふく劇場の女優さんで、シンガーソングライターでもある、
かみもと千春さんやツアコンのみなさんが
素敵な音楽の時間を届けてくれました。
14-DSC_0384.jpg

14-DSC_0386.jpg

こちらは、自転車・まちドラ号。
14-DSC_0402.jpg
まちドラ!フェスティバル・ディレクターの永山さんや
三股町立文化会館のスタッフさんが
カッパを着て、雨の中漕いで、各会場を回っておられました。

各会場にも地元の劇団の方や文化会館の方、
音響さん照明さんが、つきっきりで付いて下さり、
フェスティバルを運営されていました。
うちの池田が先のブログでご紹介している通り、
池田の町民チームはこふく劇場のあべゆうさんが
物心両面で支えて下さいました。

各チームの演出家のみなさん、出演者のみなさん、
お疲れ様でした。
三股のみなさん、お世話になりました。
演劇三昧の贅沢な時間をありがとうございました。
また来年、まちドラ!でお会いできますように。

最寄りの高速バスのバス停・都城北にて。
14-DSC_0409.jpg

◎まちドラ!サイト
http://www.town.mimata.lg.jp/bunka/modules/article/index.php?cat_id=33

[2016/05/31 01:14] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「まちドラ!2016」終了しました②
まちドラ!続き。

池田が演出した作品は「かなえ!」。
作者は17歳の女子高生・後久美里さん、
昨年のカクドラ!の受講生です。

1日にバスが2本しか来ない、小さな町のバス停が舞台。
地元の人たち、都会から伝承を調べにやってきた青年、
ネズミまで登場して繰り広げられる、
それぞれの胸のうちの小さな“願い”の物語。

会場は旧三股町商工会館を劇場使いした、みちばた劇場。
窓に大きく貼られた看板が迎えてくれました。
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こちらも会場の目印として活躍していた幟旗。
池田と一緒にパチリ。
14-DSC_0364.jpg

開演前、舞台の様子を撮影させてもらいました。
白と桃色の風船が目を引きます。
14-DSC_0359.jpg
風船と脚立が池田ワールドを作りだしていました。

今回は劇中の様々な効果音を担当した池田。
固定席には立派な神楽鈴が。
14-DSC_0360.jpg
こふく劇場さんにお借りしたそうです。
作品の中でいい音を響かせていました。
こふくさん、ありがとうございました。

公演前の一コマ。
出演者の方にメイクを施す池田。
14-DSC_0363.jpg
衣装を着替えたり、頭のてっぺんにお団子作ったり、
爪を塗ったり、チーク入れたり。
慌ただしいけれど、
ひとつひとつが本番に向けたそれぞれの準備。
緊張感があると同時に弾んだ空気が
出演者の皆さんの心境そのもののように感じました。

2日間3公演で沢山の方にご来場いただけたようです。
お足下の悪い中、ご来場ありがとうございました。
出演者の皆さん、お疲れ様でした!

つづく。
[2016/05/31 01:11] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「まちドラ!2016」終了しました①
制作の古殿です。

池田が参加させていただき、
このブログでもご紹介や稽古レポートしておりました、
「まちドラ!2016」、おかげさまで終了いたしました。

フェスティバルの様子を、
一部ではありますが、レポートしたいと思います。

14-DSC_0356_2016053100332384e.jpg

三股町は人口2万6千人くらいの、
宮崎県の中央部に位置する町です。
14-DSC_0396.jpg
駅前の案内板に「花と緑と水の町」とあるように
自然が豊かで、あったかい人がたくさんです。
写真の案内板の右下には町の木・イチョウの葉っぱが
描かれています。

「まちドラ!」は、三股町立文化会館が主催する、
「みまた演劇フェスティバル」の愛称。
『まちなかでドラマに出会える3日間』の意味です。
今年は2016年5月27日(金)~29日(日)に行なわれました。

フェスティバルの拠点・文化会館には
大きなポスターがどーんと掲示されていました。
14-DSC_0355.jpg

まちドラ!は今年で5年目。
文化会館のロビーには、これまでの活動の様子が
これまたたっぷりの写真で紹介されていました。
14-DSC_0367.jpg

14-DSC_0369.jpg

まちドラ!は、読む・書く・観るの3つの要素で構成されています。
・作品を読む→ヨムドラ!(リーディング公演)
・作品を書く→カクドラ!(戯曲講座)
・作品を観る→ミルドラ!(作品鑑賞)

その中で、池田は「ヨムドラ!」に演出家として参加しました。
昨年の「カクドラ!」で生まれた短編作品に
三股町民のみなさんが出演、
池田が演出してリーディング形式で上演されました。

つづく。
[2016/05/31 01:10] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
まちドラ2016、まもなく!
2016052600160000.jpg

池田美樹です。

稽古3日目…にして
本番3日前(^^;)
宮崎・三股の方々と絶賛作劇中。

試行錯誤を繰り返す粘着演出にも、
おもしろがって着いて来てくれる町メンバー。
一気につけた細かい演出を、
翌日はバッチリ自分のものにして来てくれるので、
こちらも稽古欲倍増。
まちドラ5年目の「実り方」を感じて唸ってしまう。
ギリギリまでふんばるぞ〜!

演劇の楽天地、まちドラ。
街中5ヶ所で演劇三昧の2日間。
見栄・嫉妬・僻み、
そんなものが削ぎおとされて
「劇、楽しい!」とシンプルに思えるお祭りです。→

参加演出家は、
本田誠人君(ペテカン)・
川口大樹君(ガラパ)・
福田修志君(F's)・
後藤香姐(go to)・
島田佳代嬢(非常口)・
大迫旭洋君(不思議)。

三股町。
草の香り、蛙の声、降るような星空。
深呼吸すると、
身体の中に潤いが満ちて行くのが実感できます。
今週末、是非ご検討下さい☆

http://www.town.mimata.lg.jp/bunka/modules/article/index.php?cat_id=33
[2016/05/26 00:51] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「まちドラ!2016」参加情報☆
池田美樹です。

【まちドラ!2016】

明日から1週間、宮崎・三股に滞在して、町の人達と共に作品を作ります。
うちのチームのサポートはあべゆう(こふく劇場)!
最強サポーターを得て、
17歳Jk「後久美里さん」の愉快な作品を劇にします。

九州各地から、あんな人やこんな人が続々と三股に。
見栄・欲・嫉妬・僻み、
そんなものがぱあぁと飛散して、
「劇、楽しい」シンプルな原点に戻れるおまつりです。
演劇好きな方はもちろん、
演劇パワー停滞中の方、
「人とつくる」ことに迷い中の方、どしどし☆


ちなみにきょう明日は「プレドラ」として、
熊本・ゼロソー「父と暮らせば」上演中!
井上ひさしさんの名作をゼロソーテイストで。
グッと沁みる2人芝居です。
明日(日)は11時+15時。
界隈の方、是非!

詳細はこちら。
http://www.town.mimata.lg.jp/bunka/modules/article/index.php?cat_id=33

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写真①こんな感じのおまつりです。

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写真②あべゆう・A面。

あべゆう

写真③あべゆう・B面。
…こう見えて、まじで凄い女優さんなんですよ(^^;)
[2016/05/21 23:23] | 未分類 | トラックバック(0) |
稽古場片付け大会・第2弾☆
池田美樹です。

稽古場片付け大会第2弾!
さしより稽古できるとこまで片付きました。 
手伝ってくれた皆、ほんっとありがとうでしたm(_ _)m

写真は
「さぁどうぞ!」とinvitationする司城宏太郎君(with a clink)。

改めてここからまた、
きらら+界隈の皆のいろんな作品が生まれますように。
さぁレッツ稽古!

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[2016/05/15 22:50] | 未分類 | トラックバック(0) |
稽古場片付け大会。
池田美樹です。

5/8(日)
劇団ゼロソーの皆の「花習舎(稽古場+アトリエ)に対する愛と汗」に励まされ、
重い腰を上げてきらら稽古場の片付けに。
しかしまず腹が減っては何とやら、
味と量とお店のあったかさが定評の「竜神橋食堂」で腹ごしらえ。

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地震発生のとき、きららは東京公演の真っ只中。
いろんな情報が錯綜する中、
「竜神橋が落ちた!」というニュースはかなり衝撃でした。
しかしすぐに間違いだとわかり、本当にもう、もう。
その竜神橋を渡り、少し変わった界隈を眺めながら稽古場へ。

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稽古場に上る石段。
長年見知った景色の破損は、破損というより「怪我」という感じがします。

地震②

ドアを開けたらこの状態。
は…入れない(゚-゚;)

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くっそ、
ファイト出す~!

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なんとか奥まで行けました。

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天井近くの棚からなだれ落ちた箱馬。
普段は殆ど開けることのない側の窓が、震動で「ズレ開いて」いました。

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「どっからどこまでが地震の影響ですか?」
劇団石の菊本明君から言われた通り、もともと荷物ぎゅうぎゅう詰めの稽古場(^^;)
片付けついでに大断捨離大会開始~!

///////
この稽古場に入居したのは創設15年目の2000年。
東京公演、上海公演、
いくつかの賞を頂き、いろんな地域の方々と知り合い…
それまでの15年よりここに来てからの15年の濃かったこと!
存分浮かれて調子に乗ってた5年間。
一度「公演中止」にしてしまい、「畏れ」「怯え」と向き合った7年間。
なんだか「もいっちょ先」に進めたような気がする3年間。
ぎっしりの企画書・見積もり等の書類を片付けながら、
初めて「足跡」みたいなことを考えました。

////////////
…が、感慨に浸る間はなく、要る!要らない!捨てる!とっとく!

地震

片付け開始・7時間。
かえって散らかったように感じるのは気のせいでしょうか…(-_☆)

地震③

8時間。
「床が見えた」ところで本日は終了☆
きららだけでなく、その界隈の面々がいろんな作品を生む空間。
ひろびろサッパリ目指して頑張るぞ!

[2016/05/09 10:14] | 未分類 | トラックバック(0) |
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2019年9月14日(土)~15(日)
@鏡文化センター

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