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劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
7/3 鎮西高校・舞台類型授業
制作の古殿です。

池田が講師を務める鎮西高校舞台類型の授業。
7/3(金)は池田の担当日でした。
午前は1・2年生、午後は3年生と活動。
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いずれも、前半はどきどきホットケーキやプランクチャレンジで
心身をあたためてから、
発声練習や早口言葉に入りました。
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(生徒たちと輪になった池田を撮影したところ
 修行僧のように写ってしまいました…)

3年生はホットケーキもスムーズに長く続くし、
プランクも筋力の個人差はあるものの形を直すことがほぼなく、
積み重ねの成果を感じられました。

後半は演劇のジャンルを映像を交えて紹介。
“演劇”とひと口に言っても
きららのような小劇場から商業演劇、
ミュージカルや大衆演劇・歌舞伎などの古典まで本当に様々。
演劇にもいろいろあるのを
知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。

放課後は初めての試み「ときおり演劇部」。
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希望者で集まったメンバーで、
池田の短編を読み合わせしました。
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今後も池田の授業担当日にときおり開催予定。

◎鎮西高校 選択科目制
芸術・ダンス・舞台系科目 舞台類型コース
http://www.chinzei.ed.jp/cn3/pg1020.html
[2020/07/03 23:33] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
6/12 鎮西高校・舞台類型 初回授業
制作の古殿です。

令和2年度も鎮西高校・舞台類型コースで
池田も政木ゆかさんとともに演劇の授業を担当します。

6/12(金)は今年度最初の演劇の授業。
この日はゲスト講師として
ダンサーの葉山悠介(LEE)君にも来てもらいました。
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新1年生とは登校日に挨拶したきりで、ほぼ初対面。
2・3年生ともに長期休暇を経ていますが、
生徒さんたち、みんな元気で何よりでした。

池田の授業では恒例の
「将来の夢」「なりたいもの」を全員に聞いた後、
LEE君にダンスの授業をしてもらいました。
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デモンストレーションを見せてもらった後、
いくつか共通の振付をみんなで反復練習。
メインは、自分の名前を身体全体を使って書く動きを
自分で考えるワーク。
カタカナ・ひらがな・漢字・アルファベットなど文字は自由。
同じものがひとつもない、
29名の個性あふれる表現が生まれていました。

さらに少人数のチームに分かれて
「共通の振付+自分の名前の動き+決めポーズ」を
考えて発表してもらいました。
群舞の面白さと個の動きの面白さがミックスされた小作品が
チームの数だけ生まれました。

なにより、生徒たちが元気で、
楽しそうに踊ってくれて良かったです。
友達の発表を観るのもとても楽しそうでした。
LEE君、愉快にダンス作りをリードしてくれて
ありがとうございました。

◎鎮西高校 選択科目制
芸術・ダンス・舞台系科目 舞台類型コース
http://www.chinzei.ed.jp/cn3/pg1020.html
[2020/06/16 17:04] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」撮影2日目
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」撮影のつづき、
2日目の様子です。

◎1日目はこちら
http://gkirarablog.blog25.fc2.com/blog-entry-3370.html

6/7(日)、撮影2日目。
朝一番に事業・舞台スタッフの皆さんと打合せ。
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撮影は劇場の外からスタート。
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熊本県立劇場玄関ポーチで待機中のキャスト陣と池田。

外撮影、お天気に恵まれて良かったです。
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劇場を訪れる皆さんと同じように
バス通り側の門から玄関に向かうピッピ。
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玄関~コンサートホール前のプロムナードを歩き、
演劇ホールホワイエを抜け、扉を通って、
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いよいよホール内へ。
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演劇ホールでは
日系ブラジル人画家・マナブ間部さんデザインの緞帳が
お客様を迎えてくれます。
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この日は音響室も撮影。
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探検隊ピッピが観る人を劇場に誘うカットや
劇場体験を邪魔する海賊&子分たちも撮影しました。
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劇場ならではの演出で
音響や舞台の仕組みなどご紹介していきます。

タイトルコールを収録して、
2日間の撮影を終了しました。
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撮影はまだ後半に続きます。
今回、撮影した映像は先に編集を経て
「ケンゲキアートチャンネル」にてお披露目となります。
楽しみにお待ち下さい。

県劇の事業・舞台スタッフの皆様、
準備や出演・各所でのサポート、
大変お世話になり、ありがとうございました。

◎熊本県立劇場FacebookページやTwitterでも紹介されています。
Facebookページ
Twitter

◎熊本県立劇場サイト
http://www.kengeki.or.jp/

/////
(おまけ➀)
「ここを通りたいなら5円よこしなぁ」
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お茶目な海賊の子分、クワジー&オニムー。

(おまけ②)
「今日このオーディションに賭けてるんで」
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オーディションの待合室の風景。

おまけ②
「そう!みなさんいい感じよ~」
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事務所のプロデューサーと
スチール撮影に臨む新人タレントたち?

映像版にはこれらのシーンはありません。
カメラを向けるとすぐに小芝居を始めて下さる、
サービス精神旺盛な演劇の人たち。
楽しい現場でした。

[2020/06/11 22:52] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」撮影1日目
制作の古殿です。

6/6(土)・7(日)の2日間、
熊本県立劇場・演劇ホールにて
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」の撮影を行ないました。

「行くぜ!劇場探検隊~舞台の裏は、たからじま~」は
熊本県立劇場さん主催でここ数年開催されている、
演劇ホールのバックステージツアーです。
県劇のYoutube公式チャンネル
「ケンゲキアートチャンネル」の開設にあたり、
これを映像化することになり、撮影が計画されました。

◎「ケンゲキアートチャンネル」開設にあたって
館長さんからのメッセージ
(YouTubeに移動します。)

6/6(土)、撮影1日目。
県劇の事業・舞台スタッフの皆さんとの顔合わせののち、
演劇ホール舞台上での撮影からスタート。
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何度もお世話になっている演劇ホールですが、
映像の現場として活動するのは初めて。とても新鮮です。

観る人と一緒に劇場の世界の探検に出発するのは、
ピッピちゃん(不思議少年・森岡光さん)。
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毎年のバックステージツアーでも
隊長として子どもたちを引っ張ってくれているピッピ。
映像版でも劇場のあちこちを体験していきます。

みんなが大好きな海賊&子分たちも登場。
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海賊ブラックシアターは大迫旭洋さん(不思議少年)、
子分クワジーは桑路ススムさん(フリー)、
子分オニムーはオニムラルミ(劇団きらら)が
それぞれ演じています。

さらに、県劇の事業・舞台のスタッフさんが出演し、
各所で劇場のヒミツをいろいろ教えてくれます。
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松羽目とピッピ。
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オーケストラピット(通称オケピ)の撮影。
舞台スタッフの皆さん、総出でご協力下さいました。
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白いヘルメットをかぶっているのが舞台スタッフさんです。

設営の際には、海賊・子分たちもお手伝い。
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通常はオーケストラのみなさんが演奏されるオケピを
ピッピ目線でレポート。
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鳥屋(とや)の撮影の様子。
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ここも普段はなかなか入れない場所です。

舞台スタッフさんにサポートいただきながら、
揚幕の介錯に挑戦するピッピ。
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(おまけ)
出番のない間に、
撮影の流れ&セリフを確認中の海賊・子分たち。
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とぼけたメイクと打って変わって真剣…。

待機の時間。
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ソーシャルディスタンスを保ちつつ、
アンニュイな海賊一行。

撮影2日目につづく→
http://gkirarablog.blog25.fc2.com/blog-entry-3371.html
[2020/06/11 22:51] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
池田「熊本はどう?」インタビュー掲載
制作の古殿です。

熊本市公式移住情報サイト「熊本はどう?」の中の
熊本市の日々の情報を伝える『熊本はどう?デスク』のページで
熊本市のカルチャーシーンが取り上げられています。

池田も表現者側の立場から、インタビューにお応えしており、
先日公開されています。
池田の視点で、熊本で演劇活動をする魅力をお話ししました。

◎熊本市現代美術館と熊本の劇団に聞く
「カルチャーシーンが元気な理由」
https://kumamotodo.jp/spot/10/

熊本はどう?デスクページ

また、熊本市現代美術館さんの取り組みや
アーティストの地方での活動についても掲載されています。

よろしければ是非ご覧下さい。


◎Twitter公式アカウント
https://twitter.com/kumamotowado

◎Facebookページ
https://www.facebook.com/kumamotodo/

[2020/05/25 16:06] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
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