FC2ブログ
劇団きららblog
劇団きららの団員その他による稽古場日誌
7/3 鎮西高校・舞台類型授業
制作の古殿です。

池田が講師を務める鎮西高校舞台類型の授業。
7/3(金)は池田の担当日でした。
午前は1・2年生、午後は3年生と活動。
IMG_20200703_161239s.jpg

いずれも、前半はどきどきホットケーキやプランクチャレンジで
心身をあたためてから、
発声練習や早口言葉に入りました。
DSC_0837s_20200703230206795.jpg
(生徒たちと輪になった池田を撮影したところ
 修行僧のように写ってしまいました…)

3年生はホットケーキもスムーズに長く続くし、
プランクも筋力の個人差はあるものの形を直すことがほぼなく、
積み重ねの成果を感じられました。

後半は演劇のジャンルを映像を交えて紹介。
“演劇”とひと口に言っても
きららのような小劇場から商業演劇、
ミュージカルや大衆演劇・歌舞伎などの古典まで本当に様々。
演劇にもいろいろあるのを
知ってもらうきっかけになれば嬉しいです。

放課後は初めての試み「ときおり演劇部」。
DSC_0848s.jpg

希望者で集まったメンバーで、
池田の短編を読み合わせしました。
DSC_0846s.jpg
今後も池田の授業担当日にときおり開催予定。

◎鎮西高校 選択科目制
芸術・ダンス・舞台系科目 舞台類型コース
http://www.chinzei.ed.jp/cn3/pg1020.html
[2020/07/03 23:33] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
池田美樹出演情報
■池田美樹・出演情報■


本日6/22(月)「てれビタ」@KKT (16:50~19:00) 

コメンテータとして出演します。


最近気に入ってるスヌーピーのシャツ。
定期的に流行って来ますよね、スヌーピー。
なんかちょっとクールに哲学的だったりして、
そのへんが好きです。


お時間ある方、是非☆

スヌーピー

[2020/06/22 13:01] | 未分類 | トラックバック(0) |
6/12 鎮西高校・舞台類型 初回授業
制作の古殿です。

令和2年度も鎮西高校・舞台類型コースで
池田も政木ゆかさんとともに演劇の授業を担当します。

6/12(金)は今年度最初の演劇の授業。
この日はゲスト講師として
ダンサーの葉山悠介(LEE)君にも来てもらいました。
DSC_0820s.jpg

新1年生とは登校日に挨拶したきりで、ほぼ初対面。
2・3年生ともに長期休暇を経ていますが、
生徒さんたち、みんな元気で何よりでした。

池田の授業では恒例の
「将来の夢」「なりたいもの」を全員に聞いた後、
LEE君にダンスの授業をしてもらいました。
DSC_0748s.jpg

デモンストレーションを見せてもらった後、
いくつか共通の振付をみんなで反復練習。
メインは、自分の名前を身体全体を使って書く動きを
自分で考えるワーク。
カタカナ・ひらがな・漢字・アルファベットなど文字は自由。
同じものがひとつもない、
29名の個性あふれる表現が生まれていました。

さらに少人数のチームに分かれて
「共通の振付+自分の名前の動き+決めポーズ」を
考えて発表してもらいました。
群舞の面白さと個の動きの面白さがミックスされた小作品が
チームの数だけ生まれました。

なにより、生徒たちが元気で、
楽しそうに踊ってくれて良かったです。
友達の発表を観るのもとても楽しそうでした。
LEE君、愉快にダンス作りをリードしてくれて
ありがとうございました。

◎鎮西高校 選択科目制
芸術・ダンス・舞台系科目 舞台類型コース
http://www.chinzei.ed.jp/cn3/pg1020.html
[2020/06/16 17:04] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」撮影2日目
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」撮影のつづき、
2日目の様子です。

◎1日目はこちら
http://gkirarablog.blog25.fc2.com/blog-entry-3370.html

6/7(日)、撮影2日目。
朝一番に事業・舞台スタッフの皆さんと打合せ。
DSC_0825s.jpg

撮影は劇場の外からスタート。
DSC_0831s_20200611193745d2f.jpg
熊本県立劇場玄関ポーチで待機中のキャスト陣と池田。

外撮影、お天気に恵まれて良かったです。
DSC_0838s.jpg

劇場を訪れる皆さんと同じように
バス通り側の門から玄関に向かうピッピ。
DSC_0843s.jpg

玄関~コンサートホール前のプロムナードを歩き、
演劇ホールホワイエを抜け、扉を通って、
DSC_0869s.jpg

いよいよホール内へ。
DSC_0859s.jpg

演劇ホールでは
日系ブラジル人画家・マナブ間部さんデザインの緞帳が
お客様を迎えてくれます。
DSC_0881s.jpg

この日は音響室も撮影。
DSC_0947s.jpg

探検隊ピッピが観る人を劇場に誘うカットや
劇場体験を邪魔する海賊&子分たちも撮影しました。
DSC_0904s.jpg
劇場ならではの演出で
音響や舞台の仕組みなどご紹介していきます。

タイトルコールを収録して、
2日間の撮影を終了しました。
DSC_1048s.jpg

撮影はまだ後半に続きます。
今回、撮影した映像は先に編集を経て
「ケンゲキアートチャンネル」にてお披露目となります。
楽しみにお待ち下さい。

県劇の事業・舞台スタッフの皆様、
準備や出演・各所でのサポート、
大変お世話になり、ありがとうございました。

◎熊本県立劇場FacebookページやTwitterでも紹介されています。
Facebookページ
Twitter

◎熊本県立劇場サイト
http://www.kengeki.or.jp/

/////
(おまけ➀)
「ここを通りたいなら5円よこしなぁ」
DSC_0849s.jpg
お茶目な海賊の子分、クワジー&オニムー。

(おまけ②)
「今日このオーディションに賭けてるんで」
DSC_1021s.jpg
オーディションの待合室の風景。

おまけ②
「そう!みなさんいい感じよ~」
DSC_1037s.jpg
事務所のプロデューサーと
スチール撮影に臨む新人タレントたち?

映像版にはこれらのシーンはありません。
カメラを向けるとすぐに小芝居を始めて下さる、
サービス精神旺盛な演劇の人たち。
楽しい現場でした。

[2020/06/11 22:52] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」撮影1日目
制作の古殿です。

6/6(土)・7(日)の2日間、
熊本県立劇場・演劇ホールにて
「行くぜ!劇場探検隊・映像版」の撮影を行ないました。

「行くぜ!劇場探検隊~舞台の裏は、たからじま~」は
熊本県立劇場さん主催でここ数年開催されている、
演劇ホールのバックステージツアーです。
県劇のYoutube公式チャンネル
「ケンゲキアートチャンネル」の開設にあたり、
これを映像化することになり、撮影が計画されました。

◎「ケンゲキアートチャンネル」開設にあたって
館長さんからのメッセージ
(YouTubeに移動します。)

6/6(土)、撮影1日目。
県劇の事業・舞台スタッフの皆さんとの顔合わせののち、
演劇ホール舞台上での撮影からスタート。
DSC_0652s.jpg
何度もお世話になっている演劇ホールですが、
映像の現場として活動するのは初めて。とても新鮮です。

観る人と一緒に劇場の世界の探検に出発するのは、
ピッピちゃん(不思議少年・森岡光さん)。
DSC_0738s.jpg
毎年のバックステージツアーでも
隊長として子どもたちを引っ張ってくれているピッピ。
映像版でも劇場のあちこちを体験していきます。

みんなが大好きな海賊&子分たちも登場。
DSC_0689s.jpg
海賊ブラックシアターは大迫旭洋さん(不思議少年)、
子分クワジーは桑路ススムさん(フリー)、
子分オニムーはオニムラルミ(劇団きらら)が
それぞれ演じています。

さらに、県劇の事業・舞台のスタッフさんが出演し、
各所で劇場のヒミツをいろいろ教えてくれます。
DSC_0666s.jpg

松羽目とピッピ。
DSC_0692s_20200611180608af5.jpg

オーケストラピット(通称オケピ)の撮影。
舞台スタッフの皆さん、総出でご協力下さいました。
DSC_0728s.jpg
白いヘルメットをかぶっているのが舞台スタッフさんです。

設営の際には、海賊・子分たちもお手伝い。
DSC_0749s.jpg

通常はオーケストラのみなさんが演奏されるオケピを
ピッピ目線でレポート。
DSC_0783s.jpg

鳥屋(とや)の撮影の様子。
DSC_0811s.jpg
ここも普段はなかなか入れない場所です。

舞台スタッフさんにサポートいただきながら、
揚幕の介錯に挑戦するピッピ。
DSC_0815s.jpg

(おまけ)
出番のない間に、
撮影の流れ&セリフを確認中の海賊・子分たち。
DSC_0659s.jpg
とぼけたメイクと打って変わって真剣…。

待機の時間。
DSC_0673s.jpg
ソーシャルディスタンスを保ちつつ、
アンニュイな海賊一行。

撮影2日目につづく→
http://gkirarablog.blog25.fc2.com/blog-entry-3371.html
[2020/06/11 22:51] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
「田丸家をぶっ壊せ!」熊本公演中止のお知らせ
制作の古殿です。

代表の池田美樹が演出・出演で参加の
劇団HIT!STAGE「田丸家をぶっ壊せ!」熊本公演
(7/4土-5日に熊本市現代美術館アートロフトで予定)について
新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため
中止となりました。
延期公演を検討中です。

以下、主催の劇団HIT!STAGEからの発表です。
ご一読願います。
==========
お世話になっております。
「田丸家をぶっ壊せ!」主催者、劇団HIT!STAGEの森馨由と申します。

2020年7月4日(土)・5日(日)に
開催を予定しておりました熊本公演でございますが、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止とさせていただきます。
ただし、延期しての公演を検討中です。

九州各地から演者、スタッフが集まることを踏まえ、
会場側ともお話させていただき、
話し合いを経て、このような決断となりました。

緊急事態宣言が解除された中ではございますが、
感染症拡大のリスクを低減する観点から
ご理解をいただけますよう、なにとぞお願いいたします。

代替公演の詳細につきましては、決まり次第当ホームページ上で、
主催側より改めてお知らせいたします。
引き続き政府・関係機関等の方針に従い、
対応を検討させていただきます。

本公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、
大変なご迷惑をお掛けしますが、
なにとぞ、ご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

また、現在、いただいておりますご予約は、
一旦、解除とさせていただきます。
その旨、個別にご連絡させていただきます。

劇団HIT!STAGE 森馨由

◎「田丸家をぶっ壊せ!」に関するお問い合わせ
劇団HIT!STAGE 担当:森馨由
電話:090-1519-9151
Mail:hitstage0402@yahoo.co.jp

◎田丸家四姉妹からのメッセージです。


==========
今後の情報については、
Twitter及びFacebook「田丸家の人々」、
特設サイトにてお知らせいたします。

■Twitter「田丸家の人々」
https://twitter.com/cljrzOIUp6pSZSA

■田丸家をぶっ壊せ!特設サイト
https://hitstage0606.wixsite.com/mysite-1/blank-17

==========
熊本公演は2度目の延期となり、
楽しみにお待ちいただいている皆様には心苦しく思いますが、
あとまたもう少し、お待ちいただければ幸いです。

また元気で劇場でお会いできるよう、
延期した分、パワーアップしてお届けできるよう、
関係者一同、体調管理と準備を怠らず、精進してまいります。

stage_85706.jpg
[2020/06/01 13:26] | お知らせ | トラックバック(0) |
池田美樹出演情報。
池田美樹・出演情報■

本日5/28(木)「てれビタ」@KKT (16:50~19:00) 

コメンテータとして出演します。

パーマかけました。
「顔の下半分」を皆が居るところで出すのは久々。
なんかちょっと緊張しますね(^^;)


お時間ある方、是非☆

パパパーマ

[2020/05/28 13:12] | 未分類 | トラックバック(0) |
池田「熊本はどう?」インタビュー掲載
制作の古殿です。

熊本市公式移住情報サイト「熊本はどう?」の中の
熊本市の日々の情報を伝える『熊本はどう?デスク』のページで
熊本市のカルチャーシーンが取り上げられています。

池田も表現者側の立場から、インタビューにお応えしており、
先日公開されています。
池田の視点で、熊本で演劇活動をする魅力をお話ししました。

◎熊本市現代美術館と熊本の劇団に聞く
「カルチャーシーンが元気な理由」
https://kumamotodo.jp/spot/10/

熊本はどう?デスクページ

また、熊本市現代美術館さんの取り組みや
アーティストの地方での活動についても掲載されています。

よろしければ是非ご覧下さい。


◎Twitter公式アカウント
https://twitter.com/kumamotowado

◎Facebookページ
https://www.facebook.com/kumamotodo/

[2020/05/25 16:06] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
池田、西日本新聞「随筆喫茶」に寄稿
制作の古殿です。

本日5/24(日)の西日本新聞朝刊・
くらしのページの「随筆喫茶」に
『戻せないもの・戻したいもの』と題して、
池田がエッセイを寄稿しています。
よろしければご覧下さい。

IMG_20200524_150014s.jpg

西日本新聞さん、ありがとうございました。


[2020/05/24 15:45] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
稽古場の赤べこさん
制作の古殿です。

きららの稽古場には、赤べこさんがいます。
福島の劇団ユニットラビッツさんのアフタートークに
呼んでいただいた時に、池田が頂いたものです。
79834.jpg
(稽古場の窓から外を見ている赤べこさん)

赤べこは、福島県会津地方の郷土玩具。
張り子人形で、触れると首がゆらゆら揺れます。
その首の動きととぼけた表情が相まって
愛嬌があってとっても和みます。
79836.jpg

お寺建立の際、
資材を運ぶのに赤毛の牛が活躍したことにあやかって、
子どもが生まれると元気に育つよう願いを込めて
赤牛の張り子を贈る習慣が生まれたのだそうです。
また、疫病が流行った時に
赤べこのある家には病人が出なかったという言い伝えも。
健康と疫病除けのシンボルなのですね。

きららの稽古場も
この赤べこさんが守ってくれているのかなぁと
有り難い気持ちになります。
赤べこさん、ありがとう。

<おまけ>


[2020/05/18 15:24] | 稽古場日記 | トラックバック(0) |
次のページ
おしらせ

「70点ダイアリーズ」
★ブログでの台本販売終了★
詳細はこちら
たくさんのお申込み
ありがとうございました!
今後の販売のお知らせは
少しお待ち下さい。

月別アーカイブ

最近の記事

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する